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No.349【ハロウィンの語源を知っていますか?】

2017/10/17
皆さんはハロウィンの語源をご存知でしょうか?
恥ずかしながら僕は今まで勝手に、「ハロー!ウィンター」の略だと思い込んでいました。
収穫祭の意味があるイベントなのに「冬」に向かって「こんにちは」なわけがないですよね…(笑)

今日の授業終わり、先生たちとハロウィンの話になりました。
その中で「ハロウィン」という名前の話題になり、何気なく調べたところで、ハロウィンの名前の由来を知りました。
語源由来事典によれば、ハロウィンは
「諸聖人の祝日の前夜」を意味する「All Hallow's Even」が短縮された「Halloween」で、「Hallowe'en」とも表記される。
なのだそう(http://gogen-allguide.com/ha/halloween.html)。
子どもたちに「ハロー!ウィンター」なんて恥ずかしいことを言う前に知る事ができてよかったです。

気になることがあったらすぐに調べる。
大好きな言論人の方が言っていたのを聞いて以来、僕はこれを常に意識するようにしています。
後で調べようと思ってもたいてい忘れてしまうので、気になったことがあればその瞬間に調べる。
知らないことに出会ったらすぐに調べるという習慣をつけておくと、いろいろなことに興味関心が湧くようになります。
「知りたい」欲求が非常に高くなるのです。

普段授業をしていると、勉強が苦手な子と得意な子の最も大きな差は好奇心であるということを強く感じます。
「初めて」や「分からない」に出会ったとき、勉強が得意な子は例外なく「それって何?」と様々な角度から食らいついてきます。
面白いのは、勉強に対してだけそういった姿勢なのではなく、全ての場面でこういった態度をとるという部分。
こういった子どもたちを見ていると、勉強が得意な子は偶然勉強に適した性質を持ち合わせているのではなく、全てのことに対して人一倍好奇心があるのだということを感じます。

好奇心の基礎出力を挙げる最も手っ取り早い方法が、「気になったことはすぐに調べる」です。
幸い今はスマホが普及していて、インターネットを介していつでも無限の「知」にアクセスが可能な社会になりました。
スマホを持っていない子も多くいると思いますが、お父さん、お母さんの持っているスマホ、携帯、パソコン、或いは電子辞書を使えば、昔よりもずっとラクに調べられますよね?)
これは好奇心を育てるのには大変恵まれた環境だと思います。
今を生きる皆さんには好奇心を育てる環境が整っています。
あとは自分が習慣にするだけ。
知らないことがあったらどんどん調べて、知的好奇心を高めて下さい。