ほぼ日刊、SEED君のひとりごと

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No.299勉強は、身だしなみから始めよう

2017/04/13
勉強がうまくいく人はオシャレである。
完全に独断と偏見ですが、僕はこのように思っています。
もちろんここでいう「オシャレ」と流行に敏感で、洋服をたくさん持っていてetc…といったことではありません。
単純に寝癖を直すとか、スウェットのまま来ないとか、キチンと顔と歯を磨くとか、そういうお話。
当然これは「トイレをキレイにすると心も磨かれる」的なJ-POPにありがちな精神論ではありません(笑)
身だしなみをキレイにしているっていうのは、それだけ細部にまで気を配ることができるということと、余裕をもって生活ができているということだと思うのです。
たとえば、朝シャワーを浴びて、しっかりと髪型を整えて、季節にあったそれなりに清潔感のある服装をしようと思ったら、ある程度余裕をもって準備を始めなければなりません。
この「余裕をもって準備する」というのが当たり前になっているかどうかが非常に大事なのです。
僕はオシャレをしようというのに加えて、朝食をしっかり食べようという話をしているのですが、根っこの部分に流れる考え方はオシャレと同じです。
お母さん、お父さんが作ってくれたご飯を食べよう思えば、家族の生活リズムに合わせなければなりません。
休日の朝10時に起きて、家族がとっくに食事を済ませている中で、「母さん、メシ!」だなんて失礼なことはできませんから…
(やっている人がいたら、迷惑だから即刻やめてください!)
外見を意識する、朝食をしっかりと食べるというのには、自分の生活リズムを主体的に決定する効果があるのです。
生活リズムの主導権を持つことは受験勉強のように、長期的な時間の投資が必要な作業にとって、非常に重要です。
起きたい時間に起きて、なんとなくその日の気分で勉強をするというのでは絶対に成績は伸びません。
最終的な目標から逆算して、一日当たりにやるべきことを定める。
そして淡々と実行する。
これをするためには、時間管理を主体的にすることが不可欠なのです。
だからオシャレをしよう(笑)
僕の理屈はこう。
もちろん、オシャレというのは直感的に分かってもらうために言った半分ギャグみたいなものですが、感覚値として、やっぱり身だしなみに気を配る人は安定して成績が伸びるように感じます。
因果と相関をごっちゃにするつもりはありませんが、生活習慣を変えることで勉強に良い効果が表れることは間違えありません。
年度が変わり、勉強を始めようという思っている人がいたら、まずはここから始めてみましょう!