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ほぼ日刊、SEED君のひとりごと

京都府西京区阪急桂駅前の学習塾、シードゼミのブログです。Facebookで更新しているコラムを転載しております。

阪急桂駅徒歩1分!京都市西京区に根ざして15年。地域密着だからこそできる、ひとりひとりににあわせたきめ細やかな指導が自慢です!

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相対的成果と絶対的成果

2016/05/25
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努力して得られる成果には2種類の成果があります。
それに伴って努力の仕方も他者と比較して努力する相対的なものと、自分の中で基準値を定める絶対的なものに分かれます。
相対的な努力と絶対的な努力は方針も得られる結果も全く異なるものなので、目的に合わせてどちらの努力をするべきなのかを決める必要があります。
たとえば、受験勉強や就職活動はどこまでも相対的な成果が求められるものです。
したがって、いくら自分にとって一生懸命取り組んだと感じる事であっても、周りの人々と比較して努力が足りていなければ結果は不合格です。
歌舞伎などの芸事や、職人技のような突き詰める種の努力は真逆です。
自分自身が納得のいくところまで引き揚げなければならない事柄に関して「あの子よりはがんばった」なんて評価をしても意味がありません。
絶対的な成果が求められる事柄に対しては絶対的な努力が、相対的な成果が求められる事柄には相対的な努力が必要なのです。
もし、相対的な成果をもとめられる分野で絶対評価的な軸で努力を積んだとしたら、いつまで経っても努力が結果に反映されません。
相対的成果と絶対的成果。
両者の違いをしっかりと意識して見ましょう!