ほぼ日刊、SEED君のひとりごと

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朝が苦手」はウソ?ホント?

2016/05/15
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よく土日に朝から勉強しに来ようというと、「え~、朝は苦手や…」という生徒さんがいます。
「朝は苦手」という言葉を効くたびに、僕は思うことがあります。
それは、本当に「朝が苦手」なの?ということ。
朝が苦手と言う人の生活習慣をよくよく聞いて見ると、実は「朝が苦手」なのではなく、「夜の時間管理が下手」である場合がほとんどです。
朝起きられないという子達の話を聞いていると、夜1時、2時まで起きているという話がちらほら耳に入ります。
12時を超えて起きていれば、翌日に影響が出るのは当たり前です。
心当たりがある人は、朝起きられないという前に、まずは夜の時間の使い方を反省してみて下さい。
その上で、朝に強くなる方法を紹介します。
次の日の朝に起きられないという事態を減らすには、前日帰宅したときに、次の日の予定を全て立ててしまうことが効果的です。
部活動や塾などで帰ってきたら、勉強よりもご飯よりも前に次の日の計画を全部立ててしまう。
「明日やることは〇〇と△△と、、、だから、何時から□□をしてetc...」といった翌日の行動を、全部組み立てておくのです。
翌日の予定が組み立てられていたら、必然的に起きなければいけない時間が分かります。
起きる時間が分かっていたら、その時間に起きるためのは難事に寝なければいけないかも自ずと決まってくるわけです。
寝なければならない時間が決まっていれば、帰宅してからの時間をダラダラと過ごすなんてこともなくなります。
ポイントは家に帰ってまず一番に計画を立てること。
この習慣が身につけば、ダラダラと時間を使うことがなくなります。
そして、「朝起きられない」なんてことも起きなくなるのです。
自称「朝が苦手」なみなさん、試してみては?(笑)