ほぼ日刊、SEED君のひとりごと

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少しストレスを加えるくらいに

2016/04/30
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トマトを育てるとき、与える水を意図的に少なくするという栽培方法があります。
そうすることで、トマトは枯れないために効率よく栄養を蓄えようとして、甘い果実をつけるのだそう。
一定の付加を与えることで、成長が促進する。
これはいろいろなことに当てはまります。
新しい学年になり、ひと月がた経ちました。
そろそろ学校生活にも慣れてきたことと思います。
学年が上がると、やらなければならない勉強量が増えます。
まだ、それについていくのに必死という人がいるかもれません。
確かに、多くの習い事、部活動に加えて勉強でしなければならないことが増えるのは大変かもしれません。
しかし、それは実力を伸ばすために必要な「負荷」なのです。
今の自分ができる範囲の頑張りしかしていないうちは、絶対に成績は伸びません。
成績が伸びるのは、自分の許容量を超えた事柄に挑戦して、それに追いついたときなのです。
新学年になって増えた勉強量が苦ではなくなるころには、きっと、みなさんの実力は一段と上がっていることと思います。
「しんどい」といってさじを投げてしまわず、その付加に難なく耐えられるところまで自分を引き揚げられるようにがんばってみてください。