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ほぼ日刊、SEED君のひとりごと

京都府西京区阪急桂駅前の学習塾、シードゼミのブログです。Facebookで更新しているコラムを転載しております。

阪急桂駅徒歩1分!京都市西京区に根ざして15年。地域密着だからこそできる、ひとりひとりににあわせたきめ細やかな指導が自慢です!

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GWにITリテラシーを身につけよう②

番号が前後してしまいますが、ゴールデンウイーク用に書いたものなので先にアップします。。
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昨日の投稿で一つ書き忘れたことがありましたので、今回はそれについて書きたいと思います。
それは、グループトークとの向き合い方というお話。
LINEでのやり取りには、一対一で友達と連絡を取る機能に加えて、複数人が集まってやり取りとりをするグループ機能というものがあります。
おそらく、皆さんが気になって勉強中でもついつい触ってしまうのは、グループでのトークなのではないでしょうか。
1つのグループにおける構成メンバーが20人を超えると、ほぼ一日中プッシュ通知がなり続ける事態になります。
僕自身、FacebookとLINEのグループを合わせると、常時やり取りが続いているグループが10個以上あるので、ほぼずっとどこかのグループでは会話がなされています(笑)
当然そんな状況で一つ一つに返信などしていたら、何もできなくなってしまいます。

LINEグループとうまく付き合うためには、そこで行われている会話の特性を理解しておくことが大切です。
基本的に複数人で構成されるLINEのトークでは、会話が始まったときに偶然スマホの画面を見ていた人が参加するという姿勢でいなければいけません。
偶然時間が合った人たちがフラッと集まって会話して、気がついたら散っていく。
ちょうどイワシの群れのような感覚です。
別々の誰かが暇なときに会話を投げているため、トーク自体は続いているのだけれど、話している人は絶えず入れ替わっていく。
暇なときに遊びに行ったら必ず誰かはいる近所の公園みたいなイメージです。
そうやって向き合っていると、グループでのトークに日常生活が圧迫されることはありません。
(逆に、全ての会話に律儀に参加しようとしたら、とてもじゃないですが、生活が破綻してしまいます。)
友達とのトークが気になるという人は、そもそもLINEのグループトークが上で説明したような性質のものであることをしっかりとグループのメンバーで理解しておくことが大切です。
LINEはせっかくの素晴らしいツールなのだから、しっかりと使い方を覚えて、自分の生活を楽しくするために使えるようにしましょう!