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秘伝!タイプ別単語の覚え方

2016/04/15
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本日の中3進学クラスの英語の授業では、過去分詞の単語テストを行いました。
合格するまで残っていっていただく、サドンデス形式。
単語は、どうしても本人の得手不得手に影響される部分が多いのですが、ある程度は覚えやすくなる方法が存在します。
人によって得意科目があるように、単語の覚え方には、人によって覚えやすい方法と、覚えづらい方法があるのです。
英単語の覚え方は、その子の性質によって、以下の3つのタイプに分かれます。
①発音から攻略タイプ
②手で慣れるタイプ
③目で見て覚えるタイプ
耳で覚える①に該当するのは、瞬発力のある会話をする人に向いています。
相手の言葉に当意即妙に返すことができるというのは、耳から理解する能力が高いということ。
とにかく発音をする、耳で聞いて覚えるというところから単語学習をするのが向いています。
②の手で覚えるのが得意な人は、日頃から活字に触れている子。
読書が好きな人などは、文字を見て、そこから意味を連想することに長けています。
そのため、自分の手を使って単語を書くことで、頭の中で綴りと意味がリンクしやすいのです。
③の目で見て覚えるのが得意な人は、何事にも興味を持ってしまうタイプの人。
日常のちょっとしたことに「難だろう?」と好奇心が湧く人は、このタイプの勉強法が向いています。
単語を覚える上で、実はこのタイプが一番有利。
自分がここに該当するという人は、英語が向いているといえるでしょう。
もちろん、これはあくまでツールに過ぎず、大前提として繰り返し練習することが必須です。
いきなり満点など目指そうとしなくて大丈夫。
何度も練習するうちに、少しずつ点数を上げる心積もりで、単語の勉強には向き合ってください。