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ほぼ日刊、SEED君のひとりごと

京都府西京区阪急桂駅前の学習塾、シードゼミのブログです。Facebookで更新しているコラムを転載しております。

阪急桂駅徒歩1分!京都市西京区に根ざして15年。地域密着だからこそできる、ひとりひとりににあわせたきめ細やかな指導が自慢です!

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成果を出すのに必要な、たったひとつの精神論

2016/04/14
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僕は基本的に実際のデータや論理に基づかない精神論、いわゆる体育会系のノリが苦手です。
僕らの時代は部活動中に水を飲むなと言われていたけれど、今はどんどん水分を摂れといわれている。
こんな風に、根拠に基づかない精神論は、時にマイナスの効果をもたらすこともあるからです。
だから、皆さんに勉強の仕方の説明をするときは、基本的に精神論を言いません。
そんな僕ですが、ひとつだけ精神論で語ることがあります。
それが「結果の出し方」について話すときです。
勉強に限ったことではありませんが、結果を出している人は、例外なく成果が出るまで努力を続けています。
努力が全く結果に現れない時期も、その事実に耐えて淡々と努力を続ける。
結果が出る人とそうでない人の違いは、このことを理解しているかどうかのみにかかってくるのです。
よく、部活動で成果を出した人は勉強でも成功するなんて言葉を聞きます。
これは、成果が出るまで耐えるということを知っていて、勉強にもその精神で臨めるから、結果が伴いやすいということなのです。
ほとんどの人が結果が出る前に不安になって、或いは不毛だと感じて諦めてしまうのです。
「結果が出るまで続けろ!」
これが僕の語る唯一の精神論。
努力は投資なので、そう簡単に結果が実ることはあり得ません。
(多分期待しているものの20倍くらいの努力が適正値)
結果が出ない時期を耐えられる気構えが大切なのです。