ほぼ日刊、SEED君のひとりごと

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問題文にダイブする

2014/04/11
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2014年まで週刊ヤングジャンプで連載していた柴田ヨクサル先生のハチワンダイバーという作品があります。
主人公はヒロインのために命をかけて様々な相手と将棋で戦うちょっと変わったバトルマンガ。
主人公は勝負の山場で「ダイブ!」と言ってここ一番の集中力を発揮します。
将棋盤から読み取れることや、相手の表情からわかる心理など、そういったあらゆる情報に感覚を研ぎ澄ませて、勝つための糸口を見つけ出す。
勉強にも、こうした「ダイブ」することが大切です。
問題を解いている姿をみていると、時々、問題文と向き合わずに、頭の中でグルグルと思考を続けてしまう人を見かけます。
ケアレスミスが多いのは、大体このタイプ。
問題を解くというのは、出題者の意図を汲み取る作業から始まります。
問題文から目を離して、頭の中で勝手な思考を巡らす時点でOUTです。
簡単な計算問題や、英語の文法問題であれば、それでも解けるかもしれませんが、模試以上の難易度になったときに、絶対に躓いてしまいます。
入試レベルまで実力を引き上げようと思ったとき、問題の反復演習だけでなく、正確に出題者の意図を読み取る訓練が不可欠なのです。
まさに問題文に「ダイブ」する姿勢です。
問題文の中にある、どんな些細な情報も見逃さず、出題者の思考を忠実に再現するくらいの心構えで問題文と向き合ってください。
[問題文にダイブする]
2014年まで週刊ヤングジャンプで連載していた柴田ヨクサル先生のハチワンダイバーという作品があります。
主人公はヒロインのために命をかけて様々な相手と将棋で戦うちょっと変わったバトルマンガ。
主人公は勝負の山場で「ダイブ!」と言ってここ一番の集中力を発揮します。
将棋盤から読み取れることや、相手の表情からわかる心理など、そういったあらゆる情報に感覚を研ぎ澄ませて、勝つための糸口を見つけ出す。
勉強にも、こうした「ダイブ」することが大切です。
問題を解いている姿をみていると、時々、問題文と向き合わずに、頭の中でグルグルと思考を続けてしまう人を見かけます。
ケアレスミスが多いのは、大体このタイプ。
問題を解くというのは、出題者の意図を汲み取る作業から始まります。
問題文から目を離して、頭の中で勝手な思考を巡らす時点でOUTです。
簡単な計算問題や、英語の文法問題であれば、それでも解けるかもしれませんが、模試以上の難易度になったときに、絶対に躓いてしまいます。
入試レベルまで実力を引き上げようと思ったとき、問題の反復演習だけでなく、正確に出題者の意図を読み取る訓練が不可欠なのです。
まさに問題文に「ダイブ」する姿勢です。
問題文の中にある、どんな些細な情報も見逃さず、出題者の思考を忠実に再現するくらいの心構えで問題文と向き合ってください。