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ほぼ日刊、SEED君のひとりごと

京都府西京区阪急桂駅前の学習塾、シードゼミのブログです。Facebookで更新しているコラムを転載しております。

阪急桂駅徒歩1分!京都市西京区に根ざして15年。地域密着だからこそできる、ひとりひとりににあわせたきめ細やかな指導が自慢です!

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成果の8割は偶然の結果によってもたらされる!?

2016/04/05
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みなさん、計画的偶発性理論というものをご存知でしょうか?
個人の成功の8割は偶然よってもたらされた結果であり、その偶然を計画的に設計することで成功に近づきやすくなるという理論です。
こう言うと何か難しいことに聞こえますが、ざっくり言えば、なりたいと思って行動していると、その夢が叶う確率が高くなるよってこと。
この理論は、スタンフォード大学のクランボルツ教授によって提唱されました。
同教授がスティーブジョブズのような世間で成功している人々を研究した結果、成功している人には共通することがあり、それをまとめたのが先の理論です。
計画的偶発性理論によれば、好奇心[Curiosity]、持続性[Persistence]、柔軟性[Flexibility]、楽観性[Optimism]、冒険心[Risk Taking]の5つが重要なのだそう。
これを勉強に当てはめたとき、好奇心と持続性、そして柔軟性の大切さはみなさんよくわかってくれています。
その一方で、楽観性、そして何より冒険心の大切さは意外と忘れがち。
成果を上げるためには、好奇心、持続性、柔軟性に加えて、これらのことも不可欠です。
勉強における楽観性とは、はじめる前から過剰に不安にならないこと、そして冒険心とは、自分なりに考えた計画をリスクをとって実行することです。
前の3つに加えて、この二つが伴うと初めて結果に表れます。
大切なことは、まず動くこと。
楽観性と冒険心を持って勉強するように心がけて下さい。