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ほぼ日刊、SEED君のひとりごと

京都府西京区阪急桂駅前の学習塾、シードゼミのブログです。Facebookで更新しているコラムを転載しております。

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分解英語構文No.20[ what is called A ] (いわゆるA)構文

He is what is called bookworm.
(彼はいわゆる本の虫だ。)
構文 [ what is called A ] (いわゆるA)

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 この構文は、王道の直訳をすれば自ずと成り立ちが見えてきます。まずは関係代名詞[what]の中身から。この中身は主語が抜けている不完全文で、受身の意味を表します。直訳すると「Aと呼ばれる」となる。そこに、関係代名詞の[what]がついて、「Aと呼ばれるもの/こと」となります。「Aと呼ばれるもの/こと」ではあまりに無味乾燥な漢字になってしまうので、それっぽく「いわゆる」と意訳したら完成です。例文に用いた[He is what is called bookworm.]という文章は直訳すると「彼は本の虫と呼ばれるものだ」です。ここから意訳して「彼はいわゆる本の虫だ。」となる。