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ほぼ日刊、SEED君のひとりごと

京都府西京区阪急桂駅前の学習塾、シードゼミのブログです。Facebookで更新しているコラムを転載しております。

阪急桂駅徒歩1分!京都市西京区に根ざして15年。地域密着だからこそできる、ひとりひとりににあわせたきめ細やかな指導が自慢です!

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テストが悪かった時の正しい約束の結び方

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2016/03/30
僕の大好きなHUNTER×HUNTERというマンガに、主人公の父親が約束の結び方を教えるシーンがあります。
「仲間に謝る時はルールがある。『次はどうする』かそいつと約束する。そしてそれを絶対守る事だ!」
「仲間」を「お母さん」「お父さん」にかえたら、そのまま勉強にあてはまることだと思います。
学校のテストでも塾のテストでも構いません。
もちろんそれが学校の成績でも同じ。
それらが結果のついてくるものである以上、当然思うような結果が出ることもあると思います。
定期テストが返ってきたときに、「ごめん」と僕たちに言ってきてくれる子もいます。
そんなときに僕が必ず伝えるのが、先ほどのHUNTER×HUNTERのセリフです。
テストの結果が出たとき、時としてきびしい言葉を皆さんに言うことがあるかもしれません。
それは次の結果に生かして欲しいからです。
返ってきた結果に関して謝っても、次の結果にはつながりません。
大切なのは、次にどうするかを考えることなのです。
どんなことに限らず、結果が出てしまったら、次にどうするかに意識を向けてください。
そしてそれを絶対に守る!
こうした意識で毎回の試験に向かうことで、実力が身についていくのです。