ほぼ日刊、SEED君のひとりごと

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ノート提出でA+を取るには「顧客視点」が大切です!]

2016/03/23
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テストが近くなると、学校のノート提出できれいに書いているのになかなかA+がもらえないと悩む子を見かけます。
見せてもらうと確かに丁寧な字で、色もたくさん使っているのですが、「う~ん」と思ってしまうポイントがあります。
A+が取れない子と悩む子のノートにを見ると、チェックする側にとって見やすいか、つまり顧客視点が欠けていることが多くあります。
自分がきれいだと思う(多くの場合デザイン的に)ノートと、人が見やすいノートは全く別物です。
たとえば何色も使って手書きで書いた日本地図と、白地図を拡大コピーしてそこに重要事項を3色だけで使って書き込んだノートを想像してみてください。
自分が書いていて楽しいノートは間違えなく前者でしょう。
では、受け取った側が見やすいノートは?
僕はノートとはあくまで自分が復習するためのものだと思っているので、人が見やすいノートである必要は無いと思っています。
断っておきますが、これは決して書いていて楽しいカラフルなノートを作ればいいという意味ではありません(笑)
とはいえ学校で提出課題が出る以上、そこに力を注ぐことは大切です。
ノートまとめをするときは自分が楽しいではなく、見る人の視点に立ってみてください!