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ほぼ日刊、SEED君のひとりごと

京都府西京区阪急桂駅前の学習塾、シードゼミのブログです。Facebookで更新しているコラムを転載しております。

阪急桂駅徒歩1分!京都市西京区に根ざして15年。地域密着だからこそできる、ひとりひとりににあわせたきめ細やかな指導が自慢です!

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宿題が間に合わなかったという状況をなくす方法

授業の初めに宿題チェックをしていると、ときどき「急に学校の課題がたくさん出されてできひんかった」という声を耳にします。
急な課題で計画が狂ったときの焦りはよく分かりますが、そうならないように準備しておくことが大切です。
今日はその具体策を。。。
課題には必ず決まった分量と期限があります。
僕は宿題が出されたら、その瞬間に課題のページ数(少ない場合は問題数)を期限までの日数で割るように指示しています。
課題が出た瞬間に一日あたりの負担量を決め、不意の用事によるリスクを減らすためです。
特定の日に課題を終わらせようという計画を立てていると、急な予定が転がり込んでくると、その時点で試合終了です。
そんなのリスクが多すぎる。
学校生活をしていれば、不意の用事や突然の課題など日常茶飯事です。
だったら初めから急な予定が入るのを前提にした課題のこなし方を身につけるのが賢いやりかた。
学生生活のうえで、不意の予定はある程度仕方がありません。
一日で終わらせようと言う計画は学生生活に向いていません。
課題が出たらその場で期限までの日数で割って、一日あたりの負担を減らす。
このような、リスクを分散させる処世術を身に付けてください!