ほぼ日刊、SEED君のひとりごと

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分解!英語構文No.02 [may as well A as B(BするくらいならAしたほうがましだ)]

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 例)You may as well throw the money away as spend it on such a thing.
     (そんな物にお金を使うくらいなら、捨てたほうがましだ。)

構文 [may as well A as B](BするくらいならAしたほうがましだ)

 この構文も、上の構文同様に[well]を「+30%」と理解しておくと覚えることは難しくない。もし[may as well]がなければ、[as A as B]はただの同級で「Bと比べて同じくらいAだ」という訳になる。ここに[well](+30%)がつくことで、先の英文は「Bと比べてAは+30%くらいだ」つまりAの方がずっと良いという文章になる。そして[may](かもしれない)をつけて直訳すると、「B案と比べてA案は+30%くらいだ」つまり「BするくらいならAしたほうがマシだ」という訳が生まれる。