ほぼ日刊、SEED君のひとりごと

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分解!英語構文No.01[may well (~するもの最もだ)]

例)He may well complain about the treatment.
          (彼がその扱いに不満を持つのはもっともだ。)

構文 [ may + well + V原形 ]:~するのも最もだ

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「~するのも最もだ」という構文において最も重要なことは、[may]の基本イメージが正確に理解できているかどうかだ。[may]の基本イメージは「オススメ度50%」ということ。したがって[He may complain.]だけを直訳すると、
「彼が不満をいうことのオススメ度は50%だ」という形になる。
 また、[well]の定訳は「十分に/よく」であり、推量系統の言葉と使う場合は
可能性を30%ほど上乗せするくらいのイメージだ。つまり、[may well]は[may](可能性50%)+[well](可能性+30%)で80%くらいの推量ということになる。それを踏まえると[He may well complain.]は「彼が不満を言う気持ちを80%くらい理解できる」ということになり、それが意訳されることで「~するのも最もだ。」という訳になるわけだ。