ほぼ日刊、SEED君のひとりごと

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記憶ではなく記録に残そう!]

2016/03/03

スポーツをほとんど見ない僕は、野球選手の名前をあまり知りません。
今だと知っているのは清原さんくらい。。。
野球をほとんど見ない僕ですが、新庄剛志選手だけは大好きでした。
彼を見ていると、単に野球選手としてではなく、ヒーローってこういうものだということを、背中で見せてくれるような気がしたからです。
そんな新庄さんは、「記録より記憶に残る選手になりたい」という言葉を残しています。
その言葉を有言実行した新庄さんは、本当にカッコいいなと思います。
さて、フィールドを野球から勉強に移すと、野球選手の金言も、ちょっとだけ輝きを失ってしまいます。
勉強に関しては「記録より記憶」ではいけません。
勉強は脳の処理能力をあげる作業と、脳の容量を大きくする作業です。
そのためには自分のキャパシティを超える情報に触れて、それを消化する訓練が不可欠なのです。
いわば「記憶より記録」の作業。
学校の授業で先生が言った言葉を、どうせ知っているからと聞き流さないで、しっかりノートに「記録」して下さい。
板書に書いてあること、質問したこと、気になったことは全部書き留めて下さい。
そうして後から少しずつ消化する。
この作業を繰り返すことで、勉強は身につきます。