ほぼ日刊、SEED君のひとりごと

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左手に教科書を携えて

2016/03/01
いよいよ中期選抜まで一週間を切りました。
3年生の子が勉強をしていると、教室の外までやる気が伝わってきます。
泣いても笑ってもあと少し!
最後までできることをがんばって欲しいです。
最後の試験が眼前に迫って、何から手を付けていいのかと焦っている人も多いことと思います。
そんな子は、過去問を解く際に脇に教科書を置いておくようにしてみましょう。
問題を解き終えて丸付けをして、間違えた問題があったらその言葉が載っている教科書のページを開く。
そして、その見開きのページを読み込むようにしてみて下さい。
たとえ全部の単元をやり直したいと思っても、勉強に費やすことのできる時間は限られています。
どの単元を復習するか、自分で絞らなければなりません。
過去問で間違えた箇所は、自分にとって苦手である可能性が高い単元です。
したがって、その前後の内容も定着していない可能性が高くなります。
教科書は前後の流れに沿って説明がなされる、一番よくできたテキストです。
その「最高のテキスト」で前後を復習することで、曖昧になっていた部分を効率的に補完することができるのです。
この勉強法方法は特に社会と理科で有効です。
この一週間は必ず教科書を持って勉強に励んでください。
合格のためのウルトラCも、ここから点数を簡単に伸ばせるテクニックもありません。
あとは一歩一歩足場を固めるだけ。
やれることを一つずつ重ねて下さい。
そうすればきっと、合格の二文字が皆さんを迎えてくれるはずです!