ほぼ日刊、SEED君のひとりごと

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「解けない問題」と「解かなくていい問題」を見分けよう!

2016/02/01
問題を解いている姿を見ていると、この子はよくできるなあと思うある共通した癖があります。
それは、問題の重要度合いをしっかりと判別しているということです。
問題演習をしていると、しばしば非常にマニアックな問題に出会うことがあります。
要領のいい子は例外なく、そうした問題と出会うとパッと後回しにして、丸付けの際にもそういった問題を間違えても気にしません。
自分の知識を照らし合わせて、その問題の重要度を判別することができるのです。
問題は以下のように大きく3つの種類に分類できます。
①解ける問題
②解けない問題
③解かなくてもいい問題
問題と向き合う際に必要なのは、②と③の区別をしっかりとつけることです。
解かなくていい問題が判別できるようになると、勉強の効率が飛躍的に上がります。
ぜひ問題を解く際には、この③分類を心がけて下さい。