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ほぼ日刊、SEED君のひとりごと

京都府西京区阪急桂駅前の学習塾、シードゼミのブログです。Facebookで更新しているコラムを転載しております。

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中学準備講座特設コラム②式を書こう!暗算をしよう!

去年に新開講した中学準備講座のために書いたコンテンツの再掲載です。


算数の問題を解くうえで中学になるまでにこれだけは身につけておいてほしいこと。 まずは、①「計算問題以外は必ず最初に式を書こう。」です。文章題を解くときに式を書 かずにいきなり筆算をする子がいます。問題文の意味をほとんど考えずにとりあえず計算 。そして、出てきた数字が正解ではなさそう(?)と感じたら、違う計算を試す。という ようで、これって、意外と多いですよね。そういった子は、なぜその計算で答えが出たの かを質問すると全く答えられません。当然ですよね。問われている内容を全く考えずに計 算をしているのですから。これをやっていると、何問解いたとしてももちろん力がつくこ とはありません。そこで、計算問題以外は、必ず式を書いてから計算をする。徹底させて ください。もし、式が書けないようであれば、理解度は赤信号です。一からやり直す必要 があります。ぜひ、お子さまのチェックをしてください。 次に、②「できるだけ暗算しよう。」です。小数・分数の計算を確実に早くできるよう になることはもちろん大事です。(この内容は理科と絡めて別の回で詳しくお話しさせてい ただきます。)でも、中学数学で意外と差がつくのは暗算ができるかどうかです。(2ケタ )×(1ケタ)や(3ケタ)×(1ケタ)のように1ケタの数を書ける計算は必ず暗算しましょう。計算 が得意な子は2ケタを書ける計算も暗算でやってみる。もちろん、わり算も1ケタをわる計 算は暗算です。できれば(2ケタ)+(2ケタ)ぐらいも暗算したいですね。「筆算でてい ねいにしなさい!」と低学年から強く言われているので暗算することに抵抗があるかもし れません。でも、6年になっても、24×2や120÷10を筆算しているのを見ると、問題量の多 い中学校の定期テストを乗り切れるかなぁと不安になります。ここは、ぜひ暗算の練習を させてみてください。 以上は、基本的な心構え編です。まだまだたくさん注意していくべき点がありますが、 学習方法等でお困りのときはメールでご質問、ご相談をお願いします。お待ちしておりま す。