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ほぼ日刊、SEED君のひとりごと

京都府西京区阪急桂駅前の学習塾、シードゼミのブログです。Facebookで更新しているコラムを転載しております。

阪急桂駅徒歩1分!京都市西京区に根ざして15年。地域密着だからこそできる、ひとりひとりににあわせたきめ細やかな指導が自慢です!

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ハッピーエンドは、皆さんが作るのです!

2015/12/23
少し前「凄いから絶対見て!」と言われ、ある生徒さんから「シュタインズゲート」というアニメを紹介してもらいました。
前半ののんびりしたストーリーが、とあるきっかけで怒涛の展開を見せ、予想もしないエンディングを迎えます。
その子の言葉通り、とても衝撃を受けました。
特に驚いたのは終盤の伏線回収。
序盤で何気無く見逃していた出来事が、次々と関連しあい、物語は結末へと向かいます。

壮大な前フリと、最後の伏線回収。

受験生の皆さんはちょうど、伏線回収の時期に差し掛かっています。
今までは単元ごとに知識を学んできました。
いわばラストに向けた「前フリ」です。
そして問題演習をとおして、それらの知識を一つに繋げていきます。

3年生は、他学年の子たちよりも一足早く、本日より冬期講習が始まりました。
どの科目も、入試演習を交えて、実践的な力を身につけます。
まさに「伏線回収」の局面です。
今までの知識を総動員して頑張って下さい。

さて、シュタインズゲートではヒロインを救う為に主人公は何度も頑張るのですが、その度に失敗して時間を遡り、またヒロインを救う為にもがきます。
何度も何度も失敗をする中で、ほんの少しずつ事態は良い方向に向かいます。
そして物語はハッピーエンドへ。

入試演習をすると、何度も壁にぶつかるかもしれません。
しかし、その度に必ず前進しています。
そしてその先に待つのは、ハッピーエンドに決まっています。
物語の終盤、結末を決めるのは「主人公」である皆さんです。