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ほぼ日刊、SEED君のひとりごと

京都府西京区阪急桂駅前の学習塾、シードゼミのブログです。Facebookで更新しているコラムを転載しております。

阪急桂駅徒歩1分!京都市西京区に根ざして15年。地域密着だからこそできる、ひとりひとりににあわせたきめ細やかな指導が自慢です!

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2015/12/08 記述のときは「ちょっと立ち止まって」

英語の和訳問題を解くとき、いきなり書きはじめる人がいます。
頭から強引に書いていって、気がつくと述語が定まらず「おやっ」となることってありませんか?
主語と述語が上手くかみ合っていないことに違和感を抱ければ大丈夫ですが、中にはそんな違和感を気にせず強引に解答とする人も。。。
当然日本語として成り立っていなければ解答としては間違えです。
日常会話であれば、多少の「て・に・を・は」の違いは気にならないかもしれませんが、文字にした瞬間に、それは大きな問題となります。
正しく記述問題を書くためのポイントは2つ!
ひとつは日常会話から「て・に・を・は」に気を配ることです。
そしてもうひとつは、いきなり書き始めないこと。
まずは一旦頭の中で日本語をしっかりと組み立てましょう。
そして頭の中で文が完成したら記述をし始める。
これだけできれいな記述が出来るようになります。
細かな気配りが、記述問題の精度を左右します。
言葉をいい加減に扱わず、助詞のひとつまで大切にするように心がけましょう!