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ほぼ日刊、SEED君のひとりごと

京都府西京区阪急桂駅前の学習塾、シードゼミのブログです。Facebookで更新しているコラムを転載しております。

阪急桂駅徒歩1分!京都市西京区に根ざして15年。地域密着だからこそできる、ひとりひとりににあわせたきめ細やかな指導が自慢です!

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2015/11/30 国語=答えを探すテクニックではありません!

どの科目を教えているときでも、問題を解く姿を見ていると、国語が得意かそうでないかは、大体わかります。
国語の得手不得手が、問題文の読み方に明確に表れるからです。
国語が得意な生徒さんが文章を「意味」で捉えようとするのに対し、苦手な子は単語だけを切り取って使います。
文章を「読む」のか、記号として目に付く言葉だけを「見る」のか。
ここに大きな違いが存在しています。
テレビのテロップにLINEやTwitterの十数文字のやり取り。
僕達の日常生活は「見る」ための文字で溢れています。
「読む」ための文字に触れようとしたら、自ら足を運ばなければなりません。
それは読書であり、新聞であり、ニュースであり、ブログであり...
題材は何でも構いません。
大切なことは、自分から文章を読むことに触れに行くこと。
「文字を見る」のではなく、「文章を読む」。
その環境を自ら求めることが大切です!